iOSを最新にアップデートしたiPhoneと旧OS Xを搭載したMac間でiTunesの同期ができないことがあります。この問題は、同期するために必要なiTunesのバージョンが異なるために起きるようで、簡単に言ってしまえばmacOSを最新にすれば解決する問題です。ただし、Adobeの旧製品を使っている方は注意が必要だよってことを言いたいだけ...。

現在のMacはインターネットを経由したインストールが主流です。新しいMacを購入した時以外は、アップグレードによる上書きで新たなバージョンのOSを適用することも少なくありません。このアップグレード作業において、購入当初の新しい状態で上書きインストールしてもクリーン環境に近い状態を構築できるのでさほど困ることはないのですが、長年使い続けていると出荷当時のようなクリーンな環境に一度戻してしからアップグレードを適用したい状況になることも少なからずあります。今回はMacを出荷時当初のようなクリーンな環境に一度戻す作業のお話です。

ピクセラコーポレーションのTV視聴・録画アプリケーション「Station TV X」。後継機種のTVチューナー「Xit(サイト)シリーズ」のTV視聴・録画アプリケーション「Xit」を使えば、ユーザーインターフェースが一新される形でバージョンアップした感じになるよ。TV視聴・録画アプリケーション「Xit」は、本来は新機種「Xitシリーズ(Xit Stick、Xit Brick、Xit Board)」のアプリケーションですが、一部の旧機種をサポートしているようです。なので、新機種と旧機種(Station TV X対応のPIX-DTシリーズ)との同時利用も可能です。リブランドで旧機種のPIX-DTシリーズはソフトウェアの更新とか切り捨てられるのかと思ってたけど、「Xit」を使えるようなので安心しました。

「StationTV X」による録画中に掃除機などを使ったら、ブレーカーが落ちちゃったので「StationTV X」が起動しない、または起動後ハングアップ・フリーズするようになった。今回はその対処方法の備忘録です。実は、今まで何度もやらかしてる。学習しないなぁ私。

前回の記事でGPUを使ったハードウェアエンコードについて触れました。今回は備忘録を兼ねて日産の純正カーナビ向け動画ファイルの設定・仕様をまとめあげましたのでご紹介します。細かな設定(例えばH.264ならレートコントロールやQPとか最大参照フレーム数の値やフィルタ効果など)については、ご自身の環境・好みに合わせて設定してください。

AMDのA10-7870KというCPUを搭載したPCを普段使っていますが、今となっては後発のCPUと比べると力不足。4K動画などの高画質映像が普及する今となってはCPUによる動画変換はあまり期待できない。なので、手元にあるグラフィックカードのハードウェアエンコード機能を使って高速な動画変換をフリーソフトウェアで試みた。

Windows Updateで失敗を繰り返す場合に試しおきたい方法、それは従来のFix ITを統合したような便利な総合修復ツール「Windows Update トラブルシューティング」をダウンロードして実行すること。Windows Updateのデータベースを修復したり、失敗した更新プログラムの再適用に役立ちます。

Windows標準搭載の日本語入力システム「Microsoft IME」が使いにくいと感じているのでサードパーティ製の「Google 日本語入力」を利用している。使用中のアプリケーションに依存するのか、文字入力中、突然に「Microsoft IME」に切り替わってしまうことがある。これでは非常に使いにくいので言語設定を見直して「Google日本語入力」をデフォルト値に設定し直すことにした。その時の備忘録です。

MAC OS Xでの「Adobe CS6」の動作においてデュアルブート環境の構築したい場合の作成方法をご紹介。正確には、そのヒントになるお話ですが...というのも説明者本人が現在MAC環境から離れてしまっているので、また使用者(読者)様毎に環境条件が異なるので細かく説明することが困難、なので今回はヒントという形になりました。

AMD Radeonのグラフィックドライバ「Adrenalin Edition」がリリースされてたのでマイニングに使用している機器に適用してみました。最新ドライバだからマイニングへの対応されてるのかなって思ったけど、適用後の環境では大幅にハッシュレートが下がったので結局、以前の「Crimson ReLive Edition」に戻したお話。

Logitec(ロジテック)、Corega(コレガ)で販売された「RAID機能搭載の外付けHDDケース」においてRAID構成の状態ならびに搭載HDDのS.M.A.R.T.状態を知りたい場合があります。そんなときにはチップメーカーのマネージャーソフトウェアを用いれば容易に確認できます。これによってケースに搭載されたHDDの状態を可視化できるようになるので、故障する危険性を事前に察知することが可能になります。今回はそんなお話。

AMD製CPU(A-Series)を搭載したPC環境でUSB3.0接続で不具合が発生。AMDチップドライバを更新した際にUSBフィルタドライバが追加インストールされたようで、これの動作が上手くない様子でUSB3.0を認識しない・USB3.0で突然接続が切れることがあった。原因と思わしきUSBフィルタドライバ「usbfilter.sys」を削除したお話です。

無料メディアプレイヤーの「VLC」が「3.0 Vetinari」にバージョンアップして一部の機能が追加されたので、これを機に設定項目の「ビデオ」「ビデオ > フィルター」の設定値を見直したお話です。できればブルーレイ(フルHD)画質へ...無理でもHD画質程度を目指したい。結果的には、設定値の見直しでデフォルト時よりも再生画質に改善がみられるようになりました。

PlayStation3でBlu-ray・Game Disc・DVD-ROMのいずれかが読み込みされない症状が発生。所有製品が旧型機種のため、メーカーサポート終了で修理受付も行っておらず、新機種へ買い替えかと頭を抱えることがあったので、買い替えする前に行った対処を備忘録しておきます。結果的には買い替え・分解・部品交換・修理を必要とせずに改善しました。なお、この対処方法は、PlayStation4にも転用できます。